◆8/18少年女子が8年ぶりに国体出場を決めました

18日(日)津市河芸第1グラウンド他で、炎天下のなか国民体育大会第40回東海ブロック大会ソフトボール競技会兼第74回国民体育大会東海地域予選会2日目「成年男子・女子・少年男子・女子」決勝が行われ三重県勢では少年女子が8年ぶりに優勝、茨城国体の出場を決めました。 BLOG   BLOG 

  

【少年女子・決勝】
 静岡県0001010 
 三重県300000x 
 先攻バッテリー (投手)●朝比奈 さくら,山本 すみれ (捕手)小田 愛華 長打 (二塁打)小田 愛華 
 後攻バッテリー (投手)○古川 果歩 (捕手)田村 虹月 長打 (三塁打)細野 摩な (二塁打)磯部 妃来
 戦評  初回、三重県は1番細野摩な(三重高)のライト線への三塁打で口火を切ると2番本村夏穂(伊勢学園)が四球を選びすかさず二盗、無死二三塁とチャンスを作り、3番服部夏実(津商)のライト前タイムリーで先制。二死後6番磯部妃来(いなべ総合)がレフトオーバーの2点二塁打で加点、リードを広げた。三重県先発・古川果歩投手(いなべ総合)は8安打を打たれながらも粘り強く投げ7回二死三塁のピンチも最後の打者を二塁フライに抑え奪三振0で完投。優勝に大きく貢献した。
 静岡県は4回・6回に6番小田愛華の2本のタイムリーで追い詰めたが惜しくも敗れた。

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